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今話題沸騰!
建築家デザインによる風呂敷

アーキテクスチャー

「ARCHITEXTURE」は、日本を代表する建築家5組に、新時代の風呂敷のデザインを依頼した革新的なプロジェクトです。
風呂敷の「包む」という機能を考えた時、一枚の平面である風呂敷から、「包まれたものの美」という立体的な視点が見えてきます。
立体造形物の専門家であるアーキテクトがデザインした、一枚の布。伝統文化とモダンデザインの融合で誕生した「ARCHITEXTURE」は、全ての世代の方にお薦めのデザインプロダクトです。
風呂敷として「包む」他、身に「まとう」、空間に「飾る」等、様々な使い道でお楽しみ下さい。
プレゼントとしても、最適です。
建築家デザインによる風呂敷

「和」を見直してゆくプロジェクトとして、
「建築家による風呂敷デザインプロジェクトがスタートしました。


「包む道具」である風呂敷は物を包んだ時点で、1まいの四角い布が立体に変わります。
その四角い布を、立体的な視点からの”機能と美の融合”を得意とする。
建築家がデザインしたら・・・?

Architecture(アーキテクスチャー)を名付けた今回のプロジェクトに賛同していただいた建築家は、
世界をフィールドに活躍されている方々です。
そんな建築家の提案する新たな風呂敷・・・。
素材から見直したそれぞれの風呂敷は、既成概念を覆すイメージのものとなりました。


ARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito                 商品番号(A−1)
風呂敷

ARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用イメージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito パッケージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用サンプル
包み方例1    パッケージ    包み方例2

綿100%
90cm×90cm

[コンセプト]
シンプルな風呂敷、使って美しい風呂敷、そこにちょっとした驚きのある風呂敷、そんな風呂敷ができないかと考えました。対角線で2色に分けたシンプルな風 呂敷が、巻いたり包んだりすると想像しなかった見え方をします。半分できれいに2色に分かれたり、結び目にだけ違う色がのぞいたり。また、包む向きやたた む方向を変えることで幾種類かの風呂敷を楽しめます。柄がシンプルなので生地は楊柳、染めはインディゴを用いて表情のある美しい面をつくりました。(内藤 廣)

[制作背景]
日本独特の生地織模様である楊柳(ようりゅう)を使用し、今まで部分染めは不可能と思われがちであった凹凸がランダムに散った生地の、染め分けに挑戦しました。

1950  神奈川県横浜市生まれ
1976  早稲田大学大学院修士課程終了
1976〜78 フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所勤務(マドリッド/スペイン)
1979〜81 内藤廣建築設計事務所設立
2003〜東京大学大学院工学系研究科社会基礎学教授

主な受賞暦
1993 日本建築学会賞(海の博物館)
   内藤 廣     2000 村野藤吾賞、毎日芸術賞(牧野富太郎記念館) 


ARCHITEXTURE 02 Kazuyo Sejima               商品番号(A−2)
風呂敷

ARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用イメージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito パッケージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用サンプル
包み方例1    パッケージ     包み方例2

綿 90%
麻 10%
90cm×90cm

[コンセプト]
小さな模様をつないでつくられた面は、それ全体を見たときと、その一部の小さな模様を見たときでは、違う印象を与えることがあります。
今回ふろしきをデザインするにあたって考えたことは、このような、場合により印象の違うものをつくれたらということでした。このふろしきは、広げて見る と、ある模様が拡大されたような大きな草花で構成されていますが、ものを包むとその草花はばらばらに切られて、新しい模様をつくり出します。

[制作背景]
スカーフにも表と裏があり、それは視覚的にも容易に判断ができますが、この作品は表裏がまったくありません。染めの技術を駆使し、高い浸透率を実現しました。

1956  茨城県生まれ
1981  日本女子大学大学院修了
1981〜87 伊東豊雄建築設計事務所勤務
1987 妹島和世建築設計事務所設立
1995 西沢立衛とSANAA設立
2001〜慶応義塾大学理工学部教授

主な受賞暦
   妹島 和世   2004 ベネチアビエンナーレ国際建築展 金獅子賞
             2005 毎日芸術賞「建築部門」、ROLF SCHOCK賞 (スウェーデン)受賞


ARCHITEXTURE 03 Takaharu+Yui Tezuka           商品番号(A−3)
風呂敷

ARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用イメージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito パッケージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用サンプル
包み方例1    パッケージ    包み方例2

綿100%
90cm×90cm

[コンセプト]
『赤と青』
赤と青が表裏一体となった風呂敷。赤面だけを見せてもよし、青面だけを見せてもよし。気軽に包むと赤青両方がせめぎ合い、カラフルなパッケージとなる。手 塚貴晴+手塚由比のどちらが優位を保つわけでもなく一体不可分なチームワークを、二人のテーマカラーで表現しました。単純な二面性の引き起こす多様な可能 性を楽しんで下さい。(手塚 貴晴+由比)

[制作背景]
表が青で裏が赤。その相反する色同士を染めの技術を駆使することで、同一生地に両面に染めることも可能であることを証明しました。

手塚 貴晴
 1987  武蔵工業大学卒、1990 ペンシルバニア大学修了
 1990〜94 リチャードロジャース氏に師事、現武蔵工業大学助教授
手塚 由比
 1992  武蔵工業大学卒 1992〜93 ロンドン大学バートレット校
 1994  手塚建築研究所を共同設立。日本建築学会作品選奨他受賞多数
 外部と一体化した開放的な空間を得意とし、作品は博物館、病院、学校から住宅まで多岐にわ  たる。
手塚 貴晴 +   主な受賞暦
     由比      2002 吉岡賞、JIA新人賞
              1998、2003、2005 日本建築学会作品選奨               


ARCHITEXTURE 04 Jun Aoki                      商品番号(A−4)
風呂敷

ARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用イメージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito パッケージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用サンプル
包み方例1    パッケージ    包み方例2

ポリエステル100%
90cm×90cm

[コンセプト]
染物をつくるとき、型紙を使います。柄によっては、型紙に膠で紗を貼って補強することがあります。その目的のためにつくられた紗が、この風呂敷に使われて いる生地です。普段、目に触れることはない生地ですが、この生地がないとつくれない染物が多くあります。この風呂敷は特に、ワインを包むことを考えてつく られました。結ぶとふわっとしたヴォリュームになって、紗の重なりが光の干渉を生みます。発泡系顔料で施されたパターンがクッションの役割を果たします。 (青木 淳)

[制作背景]
透過する生地に発泡顔料のプリント。顔料を透過性の生地にのせることでさえ困難なものを、この作品ではさらに発泡顔料という特殊な顔料を用いて、デザインを立体的に表現しました。

1956  神奈川県横浜市生まれ
1982  東京大学大学院工学部建築学科修了
1983〜90 磯崎新アトリエ勤務
1991 株式会社青木淳建築計画事務所設立

主な受賞暦
1999 日本建築学会賞(潟博物館)
2000 (仮称)青森県立美術館設計競技最優秀賞
  青木 淳      2005 芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞 


ARCHITEXTURE 05 Kengo Kuma                   商品番号(A−5)
風呂敷

ARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用イメージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito パッケージARCHITEXTURE 01 Hiroshi Naito ご利用サンプル
包み方例1    パッケージ    包み方例2

綿100%
90cm×90cm

[コンセプト]
風呂敷の柄や模様は今昔様々なものが生み出されているが、視覚的なデザインによるものがほとんどである。しかし包み、結び、解くという一連の動作を通じ て、我々は風呂敷の「手触り」をこそ楽しんでいるのである。点字の凸凹を読み、感じてもらえる風呂敷をデザインした。点字楽譜という表現方法を用い、一見 何もない黒い面の中に、凸凹のリズムとともに、音の調べが封じ込まれている。触覚を通じて音の世界に到達出来たら更に素晴らしいと思った。流れてくる曲は 「むすんでひらいて」である。(隈 研吾)

[制作背景]
今まで平面の布状に立体表現をするといった発想は、風呂敷の世界では皆無でした。この作品はフロッキー加工(起毛による立体模様)という特殊技術により、布の上で点字を立体的に表現したものです。

1954  神奈川県横浜市生まれ
1979  東京大学大学院工学部建築学科修了
1985〜86 コロンビア大学客員研究員
1990  隈研吾建築都市設計事務所設立
2001〜慶応義塾大学理工学部教授

主な受賞暦
1997日本建築学会賞受賞、アメリカ建築学協会ベネディクタス賞受賞
   隈 研吾     2002 スプリット、オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞/フィンランド 

商品価格 各5,250円

                                                       
協力 美濃部株式会社


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